6/25/2011

セラフィン受難の季節




世の中が、例年以上の節電の準備を進めている今年の夏、
皮肉にも 6月というのにこの猛暑です。


ここ二日で私も、肘と膝の裏には子供のようにあせもができ、
セラフィンはというと、死にそうにバテてノビてしまって・・・

犬人生も老年に差しかかろうとするセラフィンが可哀相で、
つい昨日、除湿をつけてしまいました・・・。
そして今日も、午後より除湿を。
 
今年は特に、罪の意識にかられます。


娘のひざで、すっかりバテているセラフィン。
首には、保冷剤の入るバンダナを作って巻いてやりました。

夜に寝床に入れる、
凍らせたペットボトルを入れる袋も作ってみましたが、
それはなんだか警戒しているようで、近付きません・・・
素直に寄り添って寝てくれたらいいのにな~。


セラフィンを飼っていて、つくづく思うのは、
犬を一匹飼うのには、とてつもなく大きな責任が要るということ。
特にここ1,2年程、家を長時間留守にするのが心配になりました。
過保護にはしていませんが、
最低限の健康の保持には、とても気を付けています。

子供の頃から犬が大好きでしたが、
私にとってセラフィンは、最後の犬になると思います。

月曜日にトリミングですっきりカットしてもらったら、
少し暑さも楽になることでしょう。

セラフィン、もう少しの我慢やで!