7/30/2011

鴨のいる風景



 我が家には何故か、鴨がたくさん住み着いています。

皆が集う居間では、4羽の鴨に見下ろされ・・・





リバティプリントで作ったドアストッパーのウィリアムに・・・


↓ こちらは母作のケイト(とイギリスロイヤルカップルにちなみ、勝手に命名)。
ツガイながら1階と2階で別居中の、イマドキの鴨です。



私のテリトリー、2階のベランダには、
毎日使う庭鋏の入れ物が、テラコッタの鴨。


 いつのまにやら、鴨好きになってしまった私に、
「店先で一目見て、奈津子さん!!と思った!」と、
友人のKyokoさんから贈っていただいたのが、
このブルー&ホワイトの鴨です。

なんて爽やかで艶やかで、優美な鴨でしょう! 



なんでも、私の好きなものである
苺泥棒 ⇒ ドアストッパー ⇒ 鴨と導き出されたそうで、、
もちろん、とてもツボでした!



中には、作業の合間に甘いものが欲しくなった時用に
小さなお菓子を隠して?おくことにいたしました。
そして、鴨の名前は・・・
ここは、いつもピッタリのネーミングをしてくれる
パートナーに頼むことにいたします。
どんな名前になるのやら・・・?

Kyokoさん、素敵な贈り物をどうもありがとうございました。


そうそう、我が家の裏庭にも、鴨が住んでいましたが、
最近は鷺ばかりで、すっかり見かけなくなりました。
ちょっと心配です。


そして今朝は、一階から母のかけてきた電話で目が覚めました。
悲痛な声のその電話、
なんでも、昨日買った座布団に長時間座っていたのが悪かったようで、
腰が痛くて起き上がれないということ。

そういえば、昨日一緒にホームセンターに行ったのですが、
私が人形の靴の底革を物色している時、
「いいもん見つけた!」と
ホクホク顔でドーナツ型クッションを手にしていた母の姿が頭をよぎり・・・
まさか、こんなことになるなんて、その時は知るよしもありませんでした。

娘と二人で母を起こしたり、トイレに連れて行ったり、
途中痛みで貧血を起こした母の介抱など、
まるで老後の母の介護のシミュレーションをしているよう!

ああ、おばあちゃんが入院した時を思い出した、
こんなに大変だったんだ・・・!

早く治ってもらわないと、これは困るわ(汗)!


* 追記

パートナー命名により、鴨の名前はピーター。
ええっ、雄鴨だったのね・・・。