6/22/2012

さくらんぼ

 


 台風が過ぎ去って爽やかな日となった今日、
立派な佐藤錦が我が家に届きました。


送り主は伯母
昨年も、この甘い宝石のようなさくらんぼを
 プレゼントしてくれたのです。

手ごろなアメリカンチェリーも大好きだけど、
このいただきもののさくらんぼは、また別物ですね。
こんなふっくらと繊細でみずみずしい果物を育てるのには
並々ならぬ労力があったのだろうなぁ・・・と偲ばれます。

そして、そのさくらんぼを食べさせてやりたい、と
気遣ってくれる伯母の心も 、嬉しくて有り難いこの果実のようなもの。


 


 そして今日は、娘が午後から学校だったので、
朝のうちに皆で隣町の靴屋へ。

私は夏用のサンダル、娘はトリコロールのモカシン、
母は青と白のストライプのバレエシューズと
珍しく皆それぞれ、一足ずつ買いました。

私たち3人、靴のサイズが同じなのです。
母がその靴を買おうか迷っていると、
娘の「私と共用しよう!」の一言で、 すぐに背中を押されて購入。
そういえば私も今日は、娘の靴を借りて履いていたっけ・・・。

娘はどちらとも共有出来るけれど、
私と母は好みが違うので、共有出来ません。
洋服も同じく。

なんだか、親子関係とも似てる!?


帰宅してから、庭でアーチを組み立てていたのですが
なかなか上手く行かず・・・やはり安かったからかなぁ・・・と。
それでも、何度もやり直して出来上がりました。

 毎年繁るモッコウバラの白を、このアーチに這わせます。
でもその作業は、また今度・・・