9/13/2013

宿のお部屋



たまの旅に出る時だからこそ、宿には小さなこだわりがあって
有馬の宿を探している時、
ここなら心に栄養を与えてくれるかも、という予感がありました。


重厚で凝ったつくりの古い木の廊下の突き当たり。
そこが、その予感の部屋です。

さて、ドアの向こうには・・・




広々として、
家具はこじんまりとした英国調。

古い建物特有の和と洋の融合が、心の琴線に嬉しく触れます。


「ここ、今まで泊まった中で、一番落ち着く気がする・・・!」









どの部屋にも、コーナーに広い窓が配されていて
障子を開けると、有馬の町が見えます。

母と私はこの寝室で。




奥の和室。
娘はここに一人で休みました。

広い床の間もあります。




ちょっとした空間が、こじんまりとして、とてもいいのです。


砂漠に水が浸透していくように
心がすっと穏やかになる・・・。



着替え用の部屋も。

下に重ねられた有馬特産の竹籠にタオルを入れて、
温泉に行きました。

この籠が、とても使い勝手がよかった。





明日は、この部屋の外、
宿の内部をご紹介いたします。