4/30/2015

誰が袖





 ひとつ作るのに、5分もかからないくらい簡単な香袋。

もちろん針と糸は使いますが・・・
 画像はほぼ原寸大です。


 戌年生まれだからか、犬はもとより狛犬も大好で、
小さなはぎれを見つけて作りましたが、ピッタリおさまりました。

梅柄の赤い布は、祖母の着物の裏地より。









 少し大きめのものは、下着の引き出しにポンと入れました。

他の二つはバッグに。

中身の香料は松栄堂さんの、その名も雅な「誰が袖」。









 狛犬の裏には、「い」の文字が!
もちろん、「いぬ」の「い」ですね。

この古布は子供用なので、 兎があったりお多福の面があったり。
まだ数種類は作れますからそのうちに・・・









そういえば、この男の子の着物の重ね袖に使ったのでした。

どの部分を見せようか、思案して裁ったのを思い出します・・・。













今日の大阪は初夏の陽気!
銀行まで歩いていると、アスファルトの照り返しで
顔が痛くなってしまった!

でも、厚くてとてもマスクをする気になれませぬ。