7/23/2015

裂き編みバッグ出来上がり






 本体は既に編み上がっていたのですが、
持ち手を買いに行っても、なかなコレというのが無くて、
放置してあった裂き編みのバッグ。

手芸材料のストックに、ひとつくらいはあったかも・・・と探し始めたのですが、
このストックの箱や引き出しが結構な数で!
やっと見つけたのがこの革の持ち手です。

シンプルですが、まあ悪くはないかな。


これで、何一つ買い足すことなく出来た!!










 常時携帯したいものは全て詰め込んでみましたが、まだ余裕がある。

かといって大き過ぎず、コンパクトと言ってもいいサイズだと思います。



これでこの夏は、近所をウロウロしよう!













既成の皮革の丸底には、60個穴が空いていました。 
ひとつの穴に二目ずつ編みつけ、120目出来たのを、
好きな高さまで編み進めれば出来上がり。

 全て細編みで、簡単。

リバティのはぎれを切って使いましたが、もちろんコットンの薄手の布なら
なんでもよいと思います。

けれど、リバティは滑らかで、とても編みやすかったので、おすすめ。

 
 布を繋ぐとき、結ぶ場合は切れ端を編みくるみながら細編みすると、
最後の糸始末も不要で、美しく仕上がりますよ。

 








途中にクマザサ糸も入れましたが、裂き編みの部分もそれに負けない厚みがあり、
しっかりとしたバッグに仕上がりました。


そうそう、もう履かないけれど、捨てるにはしのびないスカートなんかに
鋏を入れて作るのもいいですね。

 私も来年は、もう派手になってしまったスカートで作ろうかな。