1/06/2018

オパール・フンデルトヴァッサー




 10年前は、個人輸入(死語?)でしか手に入らなかった、独逸OPALの糸も
今や一日で簡単に届きます。 
こちらはフンデルトヴァッサーというシリーズより。

久しぶりに購入したソックヤーン、靴下ではなく手袋を編む予定。
 思えば緑内障が分かってから、
人形の靴下以外で編み針を握ることは ほぼ無かったなぁ・・・

 以前に編んだ手袋は、皆電車やバスの中に置き忘れてしまい、
今は母の編んだ赤いのがひとつあるのみで、
もう一つくらい欲しいと思ったのでした。






フンデルトヴァッサーといえば、言わずと知れたオーストリアの画家。
若い頃は、けっこう好きだったんです。 

このカラーは、こちらの絵のイメージなんだそう。





 ビックリしたのは、大阪の舞洲ごみ処理場のデザインが
フンデルトヴァッサーだということ!

何度か通りがかった時、「なんか、安っぽいな・・・」と正直思ったのですが、
そんなたいそうな建物だったんだ・・・。
ガビ~ン!






まずは手袋が、寒いうちに編み上がりますように・・・
昔のようなスピードでは、とても編めませんから。

左右非対称の色の出方が、今から楽しみです。